フランス製ビスク

フランス製ビスク

フランス製ビスク

ビスクはカオリン、クォーツ(水晶)、長石などを原料とし、900~1000℃の高熱で素焼きしたもので、色が白く、光沢がなく、もろい(壊れやすい)ことがその主な特徴です。
この作品は1900年頃に製作されたフランス製のビスクです。漁をしている可愛い男の子のビスク製フィギュリンです。ビスクの装飾品への応用は18世紀中頃からフランス(セーブル)とイタリア(ナポリ・カポディモンテ王立工場)を中心に始まりました。この時期には塑像や宗教的シーンを表したものが流行し、19世紀になると数多くの人形が製作されました。

  • 品 番: 10046
  • 品 名: フランス製ビスク
  • 価 格: 82,200円
  • 国/年: フランス / 1900年頃
  • 素 材: ビスク
  • サイズ: 高さ 18 x 幅 18,5 / 奥行き 8 cm / 重さ 433g

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